ぶるぶるたんぶる


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お酒の席で、上司が「それにしても、最近のパソコンは便利になったよなあ。それに比べて昔のパソコンは……」なんて言い出したら、それは自慢を語りたいというサイン。まずは「課長が最初にパソコンを使い始めたのって、いつ頃なんですか?」と話を振ってあげましょう。

「まだウィンドウズ95が出る前だったから、かれこれ17、18年前かな」とか何とか遠い目で答えてくれたら、とりあえずは「すごいですねー」と驚いてから、「そのころのパソコンって、どういう感じだったんですか?」と食いつきます。

 気分よく話してもらう呼び水として、あえて「えっ、それってワープロじゃないんですか?」「パソコンって、そんなに昔からあったんですか?」などと軽くボケておくのも、部下としての思いやり。

 たとえ中途半端に知識があったとしても、「ああ、初期のマックが話題になったり、富士通やNECが当時としては画期的なマシンを出したりしてたころですね」といった実のある話をするのはタブー。

 せっかく上司が「あの頃はマックが……」と話して、部下に「へえー」と感心してもらおうとしているのに、先に言ってしまったら気の毒です。

 たぶん、そのあとは「ウィンドウズ95が登場したときの衝撃」や「ダイヤルアップ接続の面倒臭さ」といった話を繰り出してくれるでしょう。今となっては「それがどうした」という話ですけど、まさかそうは言えません。

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"卒業文集に
「報道陣の皆様がこれを読んでいると言う事は、私は既に大きな事件を起こしたのでしょう」って書き出しで書きたすぎるけど、卒業文集書くチャンスもうない"
— 3日前・リアクション945件
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小学生の頃、社会でバブル景気の事を習った時に担任の女の先生へ「バブル景気ってどれくらい凄かったんですか?」って質問したら「ヤクザから東京のマンションを貰ったけど私はまだ処女です。」とか答えてきて子供ながらバブル景気って凄いんだなって思った。
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— 3日前・リアクション1268件
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238 音速の名無しさん sage New! 2009/01/28(水) 05:47:21 ID:c82jBkYi0
1993年、日本にアジア太平洋地域インフルエンザ・センターが作られた。

それまでアメリカ、イギリス、オーストラリアにしかなかったセンターが
日本に設置されることになったのは、なぜか。

インフルエンザ・ワクチンは、毎年、WHOの専門家会議で、データをもとに今年流行しそうな
インフルエンザを決定し、それに基づいて製薬メーカーがワクチンを作っている。
それまで日本はその元になるアジア各国の膨大なデータを収集し
WHOに送付する仕事だけをやっていた。

担当していた根路銘国昭氏は、これだけの仕事をやってるのに、
日本にインフルエンザ・センターがないのはおかしいとWHOに手紙を書いた。
それに対する返事は
「WHOも国連の安保理と同じで第二次大戦の戦勝国で構成している。
よって日本は入れない。」というものだった。
彼はさらに抗議の手紙を送ったが返事は同じ。
それどころか、WHOに批判的人物として、彼と日本に対し冷淡になったという。

ここで普通の日本人ならどうするだろうか。
なんとか謝罪して、今までどおりの扱いにしてもらおうと努力するか、
そもそも抗議など最初からしないかもしれない。

だが根路銘氏は違った。
なんと、日本が集めていたアジアのデータを1年間、WHOに送るのをやめたのだ。
インフルエンザの大半はアジアから発生するから、そのデータがないと
ワクチンが作れない。WHOは大騒ぎになったという。

そして翌年、根路銘氏にWHO専門家会議への招待状が来た。
その会議で、日本にアジア太平洋地域のインフルエンザ・センターを
作ることが決定され、彼が初代センター長に就任することになった。

239 音速の名無しさん sage New! 2009/01/28(水) 05:47:43 ID:c82jBkYi0
こうしてインフルエンザセンター長になった根路銘氏だが、
WHOはアメリカの製薬メーカーの意向を受けた学者が力を持つ世界だった。

1993年フランスで開かれた国際会議で、アメリカが新開発した
生ワクチンを、まず日本で使うべしという議題があがった。
日本は生ワクチンの効果には疑問をもっていて既に使わなくなっていた。
根路銘氏は、「日本を実験台にして、うまくいけば各国で使うつもりだろう」
と感じたという。
その会議には日本の学者も数十人参加していたが誰も反対しなかった。

根路銘氏ひとりが、「日本は先進国であり、ワクチン政策に君たちの指導を
必要とする国ではない」と反論した。
そこでアメリカの学者に、君たちのデータをOHPで映してほしいと頼んだ。
そして日本のデータと比較すると、日本のワクチンの方が明らかに
効果があるとわかり、他の学者からも「ネロメの方が正しい」
と意見があがった。
こうしてこの議題は流れ、日本人がモルモットにされるのを防いだ。

根路銘氏はこうも言っている。
「この会議の後、対立したアメリカの学者とすごく仲良くなった。
日本人同士だとこうはいかない」

240 音速の名無しさん sage New! 2009/01/28(水) 05:51:31 ID:c82jBkYi0
またジュネーブのWHO本部で12人の専門家によるワクチン決定の投票において、
アメリカのワクチン11票、日本のワクチン1票でアメリカ製に決まった。
もちろん1票は根路銘氏のものだ。根路銘氏は科学的に見てこの結果はおかしいと
閉会30分のコーヒーブレイクのときに、2日間の討議で使った110カ国のデータを
つき合わせてコンピュータにかけた。するとアメリカ製は日本の半分しか効果がないと出た。
彼はこの結果を見せて、居並ぶ学者たちに
「君たちは政治家か、科学者か。科学者ならこのデータをどう見る」
と問いかけた。すると議長がテーブルを2回たたいて
「私の判断で採決を取り消します。ドクターネロメが提案した日本の意見に従います」
と結果をひっくり返した。「まるで映画のようだった」と根路銘氏は言う。

根路銘氏はこうも言っている。
「この会議の後、対立したアメリカの学者とすごく仲良くなった。
日本人同士だとこうはいかない」

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"片山右京は仕事でかかわったことがあったけど、もっとも印象的な人物のひとり。すっごくフラットかつ率直で、質問の0.5を聞いただけで、12くらいを理解して、こちらの期待してる答えに2割り増しの意外性を付け加えて返してくるような、恐ろしい人だったなあ。"
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"美人は善良で聡明であると思われて同情されやすいが、その美貌を利用して利益を得ていたとゆー情報が入ると、途端に酷く嫌われる傾向がある"
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"違うんだよ
和歌山がすごいんじゃない。
和歌山にいるオスがすごいんだって。
何がすごいって一年で数日しかない発情期にメスを口説いて必ずセックルまで持っていく
しかも絶対妊娠させる
今の嫁には既に2回双子産ませててさらに今年も妊娠させてる
ていうか嫁の母にも子供産ませてる
ついでに嫁の叔母とも子供産ませてる
人間の年齢にしたら60くらい。
それなのに絶倫&一発命中
そんな和歌山のエロゲ主人公みたいなオスパンダがすごいのだ"

和歌山「12頭」 上野「え?」 和歌山「パンダ12頭繁殖させました」 上野「・・・う、うわあ・・・ああああ」
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1342013065/166

(via mcafee-x6)

たねぱんだ

(via wideangle)

(元記事: 46187 (fujityanから))

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