ぶるぶるたんぶる


"入社後、とりあえず顔合わせをするためににシンセンに行ったら、向こうの人たちは今までの中国人像とかけ離れていました(笑)。
 よく日本のメーカーの人とかがが中国に行って失敗したとか言いますよね。「あいつら働かねえ」とか「すぐ辞める」とか「技術盗まれる」とか。そういったネガティブな話を聞いていたんですけど、まったくそんなことはない。「おれの仕事はなんだ」と自分からアグレッシブに仕事をとりにくる。
 まず開口一番「これからのSimejiの開発スケジュールを出してくれ」って言われて、そんなこと考えていないから言われても困るなぁと思いましたよ(笑)。とりあえず今やりたいことをやるかと、等間隔でスケジュールを書き込んでいったら「おお、素晴らしい。われわれは何をやればいいんだ!」と来るわけです。すごく働き者だなぁと。狭い部屋に4、5人が入ってディスカッションがあったとするともうすごい。「これはこういう意図で」とか説明し始めると、最終的には全員が立ってホワイトボードに向かって「ここがね……」とか説明している。会議の最後は拍手です。すごい会議だ! 日本の企業はこういうのないなと(笑)。"
— 1週間前に投稿・リアクション: 416件
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そんな中、ある研究者が「甘くない糖」を開発してしまったのである。

上司は当然、「どうするんだそんなもの」と聞いた。けど、研究者に「こいつは売れる」という確たる感触があるわけではない。ただ「面白そうでしょ」というだけなのである。それでも上司は研究の中止はさせなかったようだ。そしてめでたく、甘くない糖は製品として完成する。いよいよ量産、発売ということで、今度は役員会にかけられた。幹部たちも一様に「どうするんだそんなもの」と首をひねったが、「やめとけ」とは言わなかったらしい。スゴい人たちである。

結果は大ヒット。和菓子などのメーカーなどから矢のような注文が殺到し、幹部たちはあんぐり口を開けてその報告を聞いたという。消費者は「甘さ抑え目」を好むようになってきた。菓子メーカーとしてはこの要望に応えなければならない。けれど、甘味を抑えるために砂糖の使用量を単純に減らせば、テリがなくなったり本来の食感が損なわれたりしてしまう。そこでこの「甘くない糖」が引っ張りだこになったというのが、そのカラクリだった。

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中国人が日本で買い漁っているもの - 産業動向 - Tech-On!

(via yaruo) (via kml) (via jacony) (via vmconverter) (via bo-rude) (via tiga) (via plasticdreams)

2009-03-16

(via gkojay) (via eternityscape)

え?「甘さ控えめ」って、「砂糖控えめ」じゃないのか!

(via radioya)

(via tasteful) (via rightstaff, proto-jp)

2010-02-25

(via gkojay) (via neos21)

(via theemitter) (via hepton-rk) (via fujihajime) (via allgreendays) (via nobw2001) (via akobay80) (via biikame) (via golhan) (via text-man) (via tiga)

(via hydrogenblr)

— 1週間前に投稿・リアクション: 1161件
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この揉め事を見ていて思い出したのが、掲示板なんかでエキサイトすると「友達のスーパーハカーに頼んでお前の住所氏名(略」とか言い出す古典的なネットの愉快な方々。もちろん根本的に違うのは今回これを言いだしてるのはいい年こいた成人であり、氏名年齢所属経歴顔面を全部公開してる公人であり、しかも紛うことなき権力者の首長であるところ。夏休みの中学生がスーパーハカーを持ち出すなら懐かしの微笑ましい光景だが、大人どころか権力者である市長が同レベルでやり出せば中二病や痛い人レベルの話ではない。それこそパワーゲームだ。

そもそもこの人、「日本ツイッター学会」とか「日本フェイスブック学会」とやらを自分で立ち上げて自分で会長を名乗っている。大概こういう「それっぽい名称の団体を自分で作ってトップを自認する」というのは怪しい組織の方か、個人ならメンヘラ方面の人や自己顕示欲が強すぎる人がよくおこなう手法。それを首長になってもやるというのはある意味凄い。

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— 2週間前に投稿・リアクション: 7件
"飲み会に出てる時、隣に座ってた女の子が「わたしよっちゃいましたー」とか言ってたので「大丈夫?水とか貰おうか?」と言ったら真顔で「お前じゃない。」と言われた事がある。"
— 3週間前に投稿・リアクション: 177件
"以前、ある時代劇でのチャンバラ描写に対して新聞の投稿で「刀をブンブン振り回すだけで役者の腰が入ってない、あれでは本物の人は切れない」と。

 で、その時思ったのは「あなた、人を斬った事があるんですか?」という、意地悪な疑問。例えばその人が居合い切りの師匠であったとしても、実際に人間を切ったことなどあるまいし、斬ってたら殺人者だし。

 わたしはこういう人を「本格派さま」とお呼びしているのですが(笑)

 似たようなケースでアニメや映画のガンアクションに対して「実戦では銃を横に構えるようなそんな撃ち方しない」と。あの~・・・あれは作り手がわかった上での「画面栄えする構図」としての殺陣なんですか・・・

 格闘技の世界もですがリアル描写ってすごくつまらないことが多いです。なにしろプロの世界では成功効率重視ですから。それをいかに魅力的に、それっぽく描くか、が映像を作るプロであって。

 私はリアルを追求して地味なものになるより、馬鹿馬鹿しくてもカッコイイ、わかりやすい映画やアクションが好きです。"
— 3週間前に投稿・リアクション: 320件
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42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/24(金) 19:01:28.33 ID:CUajnJ4V0

夜中にコンビニが開いてるってことは
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってこと
夜中にコンビニに納品するトラックと運転手がいるってことは
夜中にそいつらを送り出し、朝方にそいつらが帰ってくる物流センターも24時間やってるてこと
星の数だけコンビニがあるってことはそれだけこの社会が寝ない社会だってこと
明確に人体に有害だと証明されてる夜勤が公然と認められてるってこと
本来、命を削ってまでやる仕事とは、医者、警官、軍人、消防のように人命の保全に携わる職業だけのはずだが
日本社会は堂々と「命を削って儲けなさい、働きなさい」と肯定して認めたの

そうすると仕事に追われて余暇が無くなる。競争も益々激しくなる。脱落する人も増える。
子供を生んだり育てたり親を介護する時間も無くなる。なら消費も少なくなる。
けど国の運営にかかる費用と手間は変わらないので更に税を増やさないといけなくなる。
人が減ってるのに、働けない人が増えてるのに、税を増やさないと国を回せなくなる

「破綻した社会の象徴」として最も判りやすいものはコンビニである。
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— 3週間前に投稿・リアクション: 835件